#008 社会復帰のための支援~保護観察官・保護司・更生保護施設~

<トークテーマ>
・保護観察官の仕事内容
・保護観察官に憧れる理由
・保護司の仕事内容
・保護観察官と保護司の違い
・更生保護施設とは
<犯罪学の視点から語るエンタメ作品>・『Mr.インクレディブル』
<Twitterハッシュタグ>#ツミナハナシ
<メッセージフォーム>
https://pitpa.cc/cjf-messageform
番組の配信は、Apple podcasts、Spotify、Amazon music、YouTube です。
noteでは、エンタメ一覧や、関連情報のアップ等も行っています。
主催:一般社団法人 刑事司法未来(CJF)
丸山よりメッセージ
「この番組で、罪と罰という難しいテーマを、なるべく親しみやすい形でお伝えします。みなさんが良く目にする犯罪報道では語られない情報に焦点をあて、多角的な視点から犯罪現象を考える切っ掛けにしていただければ幸いです。この企画の原点は、学生時代に視聴した、とある窃盗事件に関する報道にあります。高齢者が賽銭泥棒をしようと賽銭箱に手を突っ込んだら、手が抜けなくなっちゃって、そのまま逮捕された事件です。報道では、この事件を笑い話のように紹介しました。みなさんはこの事件について、どのように考えますか?犯罪報道をエンタメとして消費するだけでなく、”なんでそんなことをしたんだろう”、”どうしたらよかったんだろう”と、いろんな想像力をもって犯罪現象について考えてくれる人が、社会に一人でも多く増えてほしいと願っています。
番組は隔週火曜日夜に更新を予定しています。是非番組をフォローして最新のエピソードをお楽しみください。Twitterで #ツミナハナシとつけて感想を書いてくれると嬉しいです」龍谷大学プロフィール
丸山泰弘(まるやま・やすひろ) 教授
1980年生まれ。京都府出身。2010年に龍谷大学大学院博士後期課程修了〔博士(法学)取得〕。龍谷大学矯正・保護総合センター博士研究員を経て、現在は立正大学法学部で刑事政策を担当している。
2016年 立正大学蘊奥賞(奨励賞)受賞
2016年 守屋賞(研究奨励賞)【丸山泰弘著「刑事司法における薬物依存治療プログラムの意義〜『回復』をめぐる権利と義務」(日本評論社、2015年)】受賞。
2017年 Visiting Researcher at University of London, Birkbeck (Institute for Criminal Policy Research)
2018年-2020年 Visiting Scholar at University of California, Berkeley (Center for the Study of Law and Society)
教職以外の役職:日本犯罪社会学会:理事、日本司法福祉学会:理事、犯罪学研究センター:嘱託研究員、治療的司法研究センター:客員研究員など
>>立正大学、Research Map
番組は隔週火曜日夜に更新を予定しています。是非番組をフォローして最新のエピソードをお楽しみください。Twitterで #ツミナハナシとつけて感想を書いてくれると嬉しいです」龍谷大学プロフィール
丸山泰弘(まるやま・やすひろ) 教授
1980年生まれ。京都府出身。2010年に龍谷大学大学院博士後期課程修了〔博士(法学)取得〕。龍谷大学矯正・保護総合センター博士研究員を経て、現在は立正大学法学部で刑事政策を担当している。
2016年 立正大学蘊奥賞(奨励賞)受賞
2016年 守屋賞(研究奨励賞)【丸山泰弘著「刑事司法における薬物依存治療プログラムの意義〜『回復』をめぐる権利と義務」(日本評論社、2015年)】受賞。
2017年 Visiting Researcher at University of London, Birkbeck (Institute for Criminal Policy Research)
2018年-2020年 Visiting Scholar at University of California, Berkeley (Center for the Study of Law and Society)
教職以外の役職:日本犯罪社会学会:理事、日本司法福祉学会:理事、犯罪学研究センター:嘱託研究員、治療的司法研究センター:客員研究員など
>>立正大学、Research Map