#016 刑務所の歩き方~刑務所を見ると社会が見える~

エピソードの内容
<トークテーマ>
・タイの刑務所のようす
・アメリカの刑務所のセキュリティ
・日本の刑務所での参観の注意点
・日本とドイツの刑務所の違い
・日本と海外の刑務所の自由度
・セラピューティックコミュニティ
・受刑者が立ち上げた新聞社
・自由に選べるプログラム
・週末拘禁について
・社会に復帰するための土台づくり
・ノルウェーの刑務所の休暇制度
・社会政策がうまくいっているかがわかる
・犯罪が起きた背景を考えること

<犯罪学の視点から語るエンタメ作品>
『マイケル・ムーアの世界侵略のススメ』

 

<刑事司法の未来>
https://cjf.jp/

<Twitterハッシュタグ>
#ツミナハナシ

<メッセージフォーム>
https://pitpa.cc/cjf-messageform

丸山教授のコメント
「この番組で、罪と罰という難しいテーマを、おそらくありそうな形で言います。皆さんが良く目にする犯罪報道では語られない情報に焦点をあて、多角的な視点から犯罪現象この企画の原点は、学生時代に見ていた、あるところの窃盗事件に関する報道にあります。 「消えちゃって、そのまま中止された事件です。報道では、この事件を笑い話のように紹介しました。皆さんはこの事件について、どのように考えますか?犯罪報道をエンターテイメントとして消費するだけでなく、」なんであんなことをしたんだろう”、”どうしたらよかったんだろう”といろんな想像力をもって犯罪現象について考えてくれる人が、社会に一人でも多く増えてと願っています。番組は隔週火曜日
夜「ぜひ番組をフォローして最新のエピソードをお楽しみください。Twitterで #ツミナハナシとつけて感想を書いてくれて嬉しいです」龍谷大学犯罪研究センターは、「人に 優しい」 「犯罪学」の理念を、多くの方に広がる同企画を後援します。


プロフィール

丸山泰弘(まるやま・やすひろ) 教授 1980年
生まれ。京都府出身。2010年に龍谷大学大学院博士課程修了〔博士(法学)取得〕。龍谷大学矯正・保護総合センター博士研究員を経て、現在は立正大学法学部で刑事政策を担当している。
2016年 立正大学蘊奥賞(奨励賞)受賞 2016
年 守屋賞(研究奨励賞)【丸山泰弘著「刑事司法における薬物依存治療プロ​​グラムの意義〜『回復』
2017年 ロンドン大学バークベック校 客員研究員(刑事政策研究所)
2018年-2020年 カリフォルニア大学バークレー校 客員研究員(センター・フォー)法と社会学)教職
以外の役職:日本犯罪社会学会:理事、日本司法福祉学会:理事、犯罪学研究センター:嘱託研究員、治療的司法研究センター:客員研究員など>>
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