〔オンライン連続講座vol.7〕「トクリュウと闇バイト」

ここ数年、ニュースで聞くことが増えた「トクリュウ(匿名・流動型犯罪グループ)」や「闇バイト」。インターネット(SNS)の匿名性が犯罪につながっているらしい、若者が断れなくなるような状況があるようだ、等と聞くものの、実際のところはよくわからないし、なんでこんなことになっているのだろう…と思うこともあるのではないでしょうか。
今回は、長年、暴力団やハングレなどの反社会的勢力、少年非行、特殊詐欺や闇バイトなど、日本の「裏社会」と犯罪・逸脱行動を研究されると同時に、現場でのフィールドワークや当事者への取材を基にノンフィクションの著作も書かれてきた廣末登さんにお話しいただきます。
今、起きていることを自分ごととして考えて行けるよう、じっくりお伺いしたいと思っています。
画面オフ、匿名での参加もOKです。多くのご参加をお待ちしています。
【日時】2026年7月6日(月)19:00~21:00(zoom)
【お申込】https://cjfseminar7.peatix.com/
【講師】
廣末登さん(社会学者)
〔講師プロフィール〕
龍谷大学犯罪学研究センター嘱託研究員、株式会社エス・ピー・ネットワーク嘱託研究員
主な著書:『闇バイト‐凶悪化する若者のリアル』(2023年,祥伝社)/『ヤクザが消えた裏社会(2026年,筑摩書房)/『ヤクザになる理由』(2016年,新潮新書)/『ヤクザと介護 暴力団離脱者たちの研究』(2017年,角川新書)/『若者はなぜヤクザになったのか』(2014年,ハーベスト社)など
〔主催〕一般社団法人 刑事司法未来 (Criminal Justice Future)
お問合せ:〔Mail〕 info@cjf.jp








