公開研究会・シリーズ「戦争と犯罪」 第4回 国際社会はなぜ、アフガニスタンの平和構築と国家再建を失敗したのか

世界で後を絶たない戦争犯罪をテーマに2022年5月から公開研究会・シリーズ「戦争犯罪」を共催しています。

第4回は、太田由香里 氏(元国連職員・元アフガニスタン政権アドバイザー)を
講師に迎えて開催します。ぜひご参加ください。

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▼実施概要:
公開研究会・シリーズ「戦争犯罪」
第4回 国際社会はなぜ、アフガニスタン平和構築国家再建を失敗した
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-10629.html

– 日   時:2022年6月30日(木)18:00-19:30
– 会   場:オンライン(Zoom)
– 参加費:無料 ※事前登録制
– 講   師:太田由香里 氏(元国連職員・元アフガニスタン政権アドバイザー)
– ナビゲーター:舟越 美夏 氏(ジャーナリス・犯罪学研究センター嘱託研究員)
– 司会進行:石塚伸一(法学部教授・一般社団法人刑事司法未来 代表)
– 内  容:①趣旨説明(5分)②講演(60分)③質疑応答(25分)

※内容は一部変更なる可能性があります。

>>お申し込みフォーム(Peatix):
https://senso-to-hanzai4.peatix.com/

【趣旨】
2001年9月11日に発生した米国で同時多発テロにより、
米国は「テロ戦い」名目で同盟国共にアフガニスタンに軍事介入し、
イスラム主義組織タリバン政権を崩壊させた。
米国を中心した西側諸国は民主主義国家建設に乗り出したが、
昨年8月、タリバンはアフガニスタンで再び権力を掌握した。
直後に米国はアフガニスタンで軍事駐留を正式に終了し、
20年も軍事的関与、国家再建に幕を下ろした。

20年にわたる国際社会介入は、何が間違っただろうか。
なぜタリバンは勢力を盛り返すこができただろうか。
セミナーでは米軍軍事戦略開発援助関係性視点から
アフガニスタン再建、平和構築失敗について論述する。

– 主   催:一般社団法人刑事司法未来(CJF)
– 共   催:龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)

– 備考:
※申込期限:6/30(木)17:00
Zoom情報はPeatixお申し込み後、Peatix「マイチケッ」よりご確認いただけます。

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▼これまで公開研究会・シリーズ「戦争犯罪」は、まめ記事を参照ください。
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-10563.html
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みなさまご参加をお待ち申し上げております。
龍谷大学犯罪学研究センター:https://crimrc.ryukoku.ac.jp/
mailto:  crimrc.ryukoku@gmail.com

Twitter:  https://twitter.com/ryukoku_crimrc
Facebook:  https://www.facebook.com/RyukokuCrimRC/

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