代表理事 石塚 伸一 略歴

1954年、東京生まれ。
中央大学法学部を卒業後、同大学院法学研究科博士課程に進学。同課程退学後、非常勤講師を経て、北九州市立大学法学部講師。同学部助教授・教授を歴任。
1998年に龍谷大学に移籍。法学部・法務研究科教授を経て、現在、法学部法律学科教授。
この間、石塚伸一著『社会的法治国家と刑事立法政策-ドイツ統一と刑事政策学のゆくえ-』(信山社、1997年)によって、九州大学から博士(法学)の学位を取得。龍谷大学では、日本唯一の刑事政策に特化した大学附設の研究機関である矯正・保護研究センター(現同「総合センター」)の設立に参加した。
専門は、刑事法学。特に、刑事政策・犯罪学を研究領域として、ゲッティンゲン大学の客員教授やギーセン大学の客員研究員に招聘された。
なお、2004年から第二東京弁護士会に所属し、刑事事件を中心に弁護士として活動している。また、2014年から日本犯罪学会会長、2016年から龍谷大学犯罪学研究センター長、2018年からアジア犯罪学会理事を務めている。
研究テーマは、刑事法一般、受刑者の権利、監獄の歴史、死刑問題、薬物依存からの回復、宗教教誨、先端医療と生命倫理など。犯罪原因の科学的究明と合理的刑事政策の提案に寄与したいと考えている。

ページ上部へ戻る